県境にある2つのパチンコ店(等価交換廃止後の現場の状況)

東京と埼玉のライバル店

私は東京都に隣接した埼玉県に住んでいます。自宅から歩いて2分で東京都です。

私の家から歩いて行けるパチンコ屋は2軒。

ひとつは埼玉県、もうひとつは東京都です。

お互いの距離も近く、徒歩でも15分程度で行き来することが可能です。

去年の10月頃まではその2店を交互に利用していました。

台数もそれほど変わらないし、勝率に極端な差が出ることがなかったからです。

しかし、昨年の11月2日、それは変わりました。

東京の店に行くことはなくなり、埼玉の店だけに通うことにしました。

理由は簡単、東京都のパチンコ屋さんが「等価交換」を止めたからです。

等価交換廃止後

その日から埼玉の店は混むようになりました。

駐車場にも東京都で発行ナンバーをつけた車が多くなりました。

ただ、1週間ほどして東京の店にも行ってみると、客数は確実に落ちたものの、個々の出玉は増えているように見受けられました。

交換率だけで言うと、県境の東京都のパチンコ屋は厳しくなりました。

明らかに客を取り合うような立地であるにもかかわらず、最初から一種のハンデを与えているようなものですから。

埼玉県ではまだ交換率が変わるという話は聞こえてきません。いろいろな角度から検討しているところなのかもしれません。

等価交換の方が歓迎されるのは確かだと思いますが、「パチンコは遊戯」という原点に一旦戻るという考え方もあってもいいのかなと個人的には思います。

埼玉県の関係者の方には、そうした点も考慮して、楽しく遊べるパチンコ店作りをして欲しいものです。

等価交換でも非等価交換でも、出玉がなければ負けるのは同じわけですが、プロなどパチンコで収益を得ている人には大きな影響が出ます。

あなたのお店が等価交換廃止になった場合、自分への影響や被害を最小限に抑える方法があります。

詳しくはこちら→http://ぱちんこ攻略.com

素人パチンコあるある

パチンコ素人の私がよくやってしまう恥ずかしかったこと

主人に年に1回、ないし2回連れて行ってもらうのですが、恥ずかしくて他人のフリをしたくなったと言われたことをいくつか紹介します。

まずはよく見かける光景ではないでしょうか、上ザラへ玉がいっぱいになってしまい玉が出ない~と呼び出しボタンをおす。

下皿へ溜まった玉を箱に入れようと下皿レバー開けたら箱がなかったとか、隣近所へ大迷惑かけてしまいます。

PUSHボタン表示が出ると一回押せばいいところ、ムキになって連打、固定したハンドルを動かしてしまいせっかく確変が来ているのに全くチャッカーに入らず回らせない、アタッカーの右打ちに気づかないで当たりを無駄にする。

箱から皿へ玉を補充するときぼろぼろこぼす。

トイレに行けない。

どんなリーチが来てもワクワク期待してしまう。

ぱっと見ると素人だとすぐわかるしホールスタッフも何かとチェックしていて他のお客様へ迷惑がかからないようにしている…

そんなちょっとうざい素人はがなぜか大当たりするもんで、連チャン、が続きいたりする。

そして深入りせずとっとと去っていく、そんな私を主人は連れて行きたくない、恥ずかしいし、なぜなのかいつも主人は負けるから。

パチンコ屋さんを通じての知り合い

パチンコが好き過ぎるお母さん

私の主人のお母さんは、とてもパチンコが好きです。

自営業なので、時間が自由なのもあり、朝、10時に郵便局へ行ってくると言ったまま、夜、10時まで帰ってきません。

理由は、パチンコ屋さんにに行ってるからです。

暇なときは、近所のパチンコ屋さんに毎日出かけているせいもあり、パチンコ屋さんでの知り合いも多いし、子供も息子二人なので親子や夫婦でパチンコを並んでしているのを発見したり、何かお義母さんに用事があると携帯で呼び出すより、パチンコ屋さんに呼びに行った方が早いくらいです。

お義母さんの話では、パチンコ屋さんに通っている期間は、パチンコが夢にも出てくるそうです。

あまりにもパチンコ好きで困っていることも確かですが、お義母さんのパチンコ屋さんでの知り合いの方の経営する美容院を紹介されてその美容院へ通ったり、呉服屋さんに買い物に出掛けたり、そこでの知り合いの方に家のお店に来ていただいたこともあります。

パチンコ屋さんに通うお義母さんを通じて、自営業同士の商売のお付き合いができている時もあり、悪いことばかりではないので困ったものです。

ただ、家のお店に来ていただいた時にお義母さんとどういう知り合いなのか尋ねられて、皆さんいつも困った顔をしています。

名機列伝『ビッキーチャンス』の記憶

初期のCR機の一つにSANKYOのビッキーチャンスがありました。

その頃週末の休みなどはパチンコに出かけていましたが、CR機ははまると怖いという思いがあり避けていました。

特にビッキーチャンスのコーナーはそこだけ雰囲気が違う、近寄りがたい触れがたい空気が漂っていました。

ある時勇気を出して打ち始めたら、すぐ慣れてハマってしまいました。

ビッキーチャンスはシンプルな台で1~9までの奇数の数字かFが3つ揃って当りです。

リーチアクションも殆どありません。ひとたび大当たりするとぼこぼこ連ちゃんしてあっという間に席の周りを出玉が取り囲む、終いには玉を置く場所が無くなるくらい出まくる爆裂機でした。

もう毎日の仕事より週末の勝負が楽しみになりました。

その頃石巻に居りましたが、物足りなくなって車で1時間、仙台まで足を延ばしました。

ビッキーチャンスは設置している店が多くなくて、仙台の比較的大きなパチンコ店をしらみつぶしに探してビッキーチャンスを置いてる店を探しました。

そしてとうとう理想の店を見つけました。設置台数40台。満席です。

その店ではビッキーチャンスだけ朝一6時半から希望者に抽選すると言うシステムでした。

朝石巻を5時に出て抽選に参加しました。外れるともうがっかりです。当たると隅の階段に並びます。

まるで繋がれた囚人のような一群が開店までの約一時間並びます。

そうして打ち始めて30分ごとに1万円が消えて行くのです。

来なければ良かったと心の中で泣きながら打つわけですが、たまに大当たりが続くとホクホクです。あの頃のパチンコが良かった。

やがてビッキーチャンスは規制の対象機になってホールから消える。

ビッキー最後の日にホールに有り難うビッキーの垂れ幕が出たのはびっくりした。

パチンコの全回転は共感したくなる

共感できる全回転

パチンコのもっとも激熱な演出と言えば、全ての台に備わっているそう。

【全回転】ですよね。相性がいい台ならば、何回かは味わったことがありますが、この演出が出た時のテンションはみんな一様にハイになるはず。

しかも、全回転ってほとんどの場合が予兆なく急に不透明な揃った図柄がグルグル画面を回るから、一瞬パニックにもなります。

そして、これは全回転だ!と、気づいた瞬間ほとんどの人が隣の人に声を掛けます。

話しかけられた人はどんなに負けていても悔しさより、おめでとうの気持ちで頷いてしまうんですよね。

不思議なものです。

一度、牙狼の全回転を当たっている人の後ろを通ったことがあります。

たまたまだったんですが、やはり見入ってしまいついつい足を止めてしまいました。

そこでふと、当たっている人の行動が目に入ったのですが、全回転が出たことが嬉しく、誰かに見てほしく左右を見渡すのですが、誰もおらず。とうとう後ろを振り向き私にアピールしてきました。

いや、そこまでするか。と言う気持ちはありますが、自分が当てた時のことを考えると

やはり同じ行動もするかもしれないですね。

パチンコは勝ち負けが関わるので、いつもは個人でする遊びですが…

こんな形で他人と共感できるのも悪くないものですね。